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ぼちぼち堂

会津の片隅で、古本屋オヤジと定食屋オカミになりたい夫婦もんの徒然

本棚2号

 本当に素人仕事なのに度々のアップで申し訳ありません。個人的な達成感に耐えきれず、またこの話題です。本棚2号〜5号の四つ児完成の図です。

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 なんか写真にすると、とても立派に見えます。そう、立派なんです、オヤジが鼻水たらし、目をシバつかせて生み出した本棚達。それぞれ個性があって(数ミリの高低差やソリ)みんなかわいい子供達です。(^^;;

 高さは50cmちょっとで、様々な使用シーンに合わせて、ジョイントできるようにしました。

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4台積み上げると、天にも届く異様。(とほざくオヤジこそ異様??)

 開店の暁には、この本棚にガイドブックや旅の本を並べて、是非妄想を膨らませていただきたいものだと思っております。ハイ。

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…こんな感じ。

 

 この中から、(うちとしては)古い本を一冊ご紹介。

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昭和33年5月1日 大日本雄辯會講談社発行。三島由紀夫の『旅の繪本』

三島由紀夫30歳頃の、本人曰く「アメリカで遊んだこと」とでも名付けるべき本だそうです。

 50年以上前の本なので、箱は所々痛んでいますが、それがまた古本としての雰囲気を醸し出しています。

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 口絵2頁目に、本人の水着姿。このころからナルシストだったんだろうなぁーと偲ばれます。オヤジは三島由紀を読んだことがありません。あしからず。