ぼちぼち堂

会津の片隅で、古本屋オヤジと定食屋オカミになりたい夫婦もんの徒然

いよいよです!!

【業務連絡】

2022年11月25日(金) ランチタイム貸切となります

また14:00ごろには閉店の予定です

 

さて、いよいよ今週末から「会津ブックフェア」が開催です

新聞/ラジオでの告知などもあり、なんと新聞広告も打ちました!!

11月26日(土)〜12月4日(日)まで9日間の長丁場

11月26日には、3組の作家のみなさんのトークショー/即売会も開催されます

aizubooksfair.com

この数週間、準備のために脇目も振らず、ブログ更新も投げ打って準備しました

そして今日ようやく先が見えた状態、これから本番なのに、身も心も既にくたくたのオヤジです。

さて、その成果が以下の写真!!

木箱40箱、一千有余の古本は前期高齢者のオヤジには高い山でした(フゥ)

中身は、会場に訪れた方々だけのおたのしみー です

これから、百均用の本、うちで人気の新刊絵本を準備し、金曜日の出荷に備えます

(なので、25日は早仕舞い。あ、開催期間中はぼちぼち堂通常営業します

 

昨日は一息ついて、前々から気になっていたお堀端のアンティークカフェでランチ

2階の窓から鶴ヶ城が望める、すてきな場所です

https://www.instagram.com/hotori_2021/?hl=ja

 

お堀端の道では、鴨がゆっくりしておりました。

 

いつのまに初冬ですなぁ

 

 

皆既月蝕、めったにかんさつできませんよねー、

もう昨日のことですが、ちょうどいい時刻での皆既月食

(その昔)お天文少年だったオヤジも、何度も外に出ては東の空を見上げていました

 

かけ始めの姿

雲たちも、今日の主役に場所をあけてくれまして、期待が高まりますね。

 

そして程なく、皆既月食

スマホのカメラでは、見た目以上に赤銅色に染められています

こんないいコンディションでの月蝕はもう滅多に観測できないだろうなと、とても満足。🌙

 

とゆっくりしていられない、、、

昨日の福島民友にも記事が掲載されました「会津ブックフェア」

隙を見つけては、品出しをしていますが、まだこんな感じ

まだ、2・3割といったところですかね

 

品物を掘り出し、値付けをしなおしたり、値札を貼ったりと結構手間がかかるのですが、一番時間を取られるのは、ご多分にもれず

「おぉっ! こんな本が!! うぅっ懐かしい!!!」と、本を撫で回したりぱらぱらしたり、、、

 

極め付けのこの一冊

「もう一つの別の広場」

1967年から始まった深夜放送(ラジオですぞ)の投稿ハガキをあつめた本

いやー懐かしい、懐かしい

オヤジはどちらかというと、オールナイトニッポンを聞いていましたが、ナチチャコや

みどりブタ(林美雄)からは、たくさんのことを教えてもらいました。

 

ユーミンタモリなんかも、この放送で見出されたんですぞ

それにしても、遠い昔の話

これらのパーソナリティ達も、みんなあっちに行っちゃいました。

 

もしかしたらあっちの方が住みやすいか、、、なぞと思う 皆既月蝕の夜でした。

会津も晩秋です

はや11月となり、きょうは穏やかな小春日和にめぐまれましたが、いよいよ晩秋といえる季節になりました。

 

以前お知らせのように、「会津ブックフェア」の最終的なミーティングがおわり、まだ調整の必要はありますが、大まかな段取りが決まりました。

参加店舗は以下の通り

古本屋 ぼちぼち堂(会津若松市
  こころ堂(会津若松市
  古書 会津野(会津美里町
  たもかく本の街(只見町)
  山内書店(会津坂下町
  古書 てんとうふ(郡山市
出版社 歴史春秋出版(会津若松市
  会津書房(三島町

郡山の老舗「古書 てんとうふ」さんのアドバイスと、事務局「古書 会津野」さんの、スピードある行動力をたよりに、こういった催事はほぼ初めての会津古書店と、出版社2社を迎え、会津に「本の文化」をともし、広めていこうと、がんばります。

 

今日の福島民報にも記事が載りました。

 

本・古本の販売のほかに、飲み物の提供やトークショウのなど、イベントを盛り上げる企画も考えていますので、乞うご期待。

 

ということで、

うぁーっ、もう、後戻りできませんね。。。

てさぐりで、出品本の準備をはじめています

始まりはこんな感じ

本の重さと、置き場所に、いまさらながら苦しんでおりますが、今後も少しづつご紹介していこうと思います。

 

【業務連絡 つづき】

2、3に続き、「黒後家蜘蛛の会 4」 も掘り出しました!!

 

 

 

月の表情

今日の夕暮れ時のお月様

それはもう端正な貴婦人の名に相応しい姿

昨日の夕暮れはこんな感じ

憂を秘めた女性のようです。

はたまたある日の満月の夜は、こんな風に壮麗な姿を見せてくれたりもしました。

月ハロ(月暈) 満月と薄雲が織りなす技ですが、夜中に外に出て見上げると、文字通り息を呑む雄大さ。昔の人はこれを幸運の前触れ と考えたのもわかる気がします。

 

世の中はいまだに不吉なことばかりですが、今のところぼちぼち堂は平穏です

お昼時は、お客さま詰めかけたり、パラパラだったり、、、

いずれも、お昼時過ぎはガラガラで、いつものように日向ぼっこ

たまには、小学生のティックトックダンス(?)の練習会場となっております。

 

さて会津ブックフェアについて、11月早々に最終的な打ち合わせがあります

その後に、出店者やイベントの詳しい情報をお知らせする予定です。乞うご期待!!

 

【業務連絡】

品出し準備の過程で、やっとこさ掘り出しました!!

黒後家蜘蛛の会

アシモフの短編推理小説のシリーズのうち、2と3がありました。

古くてちょっと痛んでいますが、読むのに差し支えありません。

 

1ヶ月後です 「会津ブックフェア」

あと1ヶ月を切りましたので、いよいよ少しづつお知らせしていきます

 

会津ブックフェア」  開催します。

 

私の知る限りでは、会津ではじめて? 会津地方の古本屋さんと出版社さんが一同に会し開催される「本の祭典」!!

ぼちぼち堂にとっても、初めての本格的な即売会出店ということで、どうなることかと不安いっぱいドキドキですが、頑張って品出しを開始しています。

まだ打ち合わせ途中で、これから少しづつ内容をお知らせしていきますが、古い会津人には思い出深い神明通り「旧荒井書店」に、久々たくさんのの本が並ぶはず。

 

本好きも、そうでもない人も、老若男女、善人悪人、県内県外、みんな集まれー。

 

オヤジも初心にかえり、力みまくって(^^;まずはこんな本から準備中です。

 

あっという間に季節は晩秋の装い。朝夕はストーブ全開。

こいつも日中お日様が出ている時以外は、こたつ猫を決め込んでいます。

まだ雪の便りには早いようですが、朝霧や澄んだ夕暮れは、冬を予感させます

ちょっと寂しい。。。

 

いただきもの

天からのいただき物のような、秋の佳き日

この季節ならではの、お客さまからの頂き物、山からの頂き物を並べてみました、

 

それにしても最高の贈り物は、寒い朝の後の暖かなお日様でしょうか

先住民さんはの日光浴

現住民のこいつも、日向ぼっこでとろけそう。。。

 

先住民さん、店のオープンでドアが開いても、一向に動こうとしません

おっとこれも、毎年恒例のお友達からの頂き物

ぼちぼち堂 今週から、つやつやの新米と、紫芋の芋羊羹がプチデザートとなりました

 

今日は趣向を変えて、オヤジの読書原体験から、シャーロック・ホームズ

 

中坊になって、お小遣いで初めて買ったのが、ホームズの文庫でした
(四人の署名だったか、赤毛同盟だったか…)

それから幾年月、ちょっと、あるいはとんでもなくひねった、ホームズ物の文庫たち

 ぼちぼち堂には、まだまだゴッチャリ揃えてます

秋さんぽ

今日は午前中にぼちぼち冬支度。

客席の模様替えをし、扇風機をしまってストーブを出しました。例年10月中には稼働を始めます、、、それにしても気持ちのいい秋は短い。

ならば雨の降る前にと、久しぶりに秋さんぽ。

 

雨でもない限り、秘密調査員のお供で夜の散歩は欠かさないのですがね、脚慣らしを兼ねた自転車は久しぶりでした。

帰りにちょっと振られた雨の匂いも気持ちいい。

先住民さんも、ずっかりでかくなってもそもそしてします

ふときがついた、こいつと目が同じなのは、何を見ているのでしょう

人間だけが見えない何かを睨んでいるようなそんな感じで、気になります。

 

今日は久々、気になる本が再入荷しました

1977年発行 これぞ和田誠のパロディ満載「倫敦巴里」

端正なカバーがちょっと痛んでいて残念ですが、中は鮮やか鼻血ブーです

なんで「アサー!」だけで笑えたんでしょうね。

 

秋たけなわ ぼちぼち堂今週から新米です!!