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ぼちぼち堂

会津の片隅で、古本屋オヤジと定食屋オカミになりたい夫婦もんの徒然

清く正しい

 清く正しく、清貧を旨として  と言う言葉がありますね。

このオヤジも会津の片隅で、東京での仕事は終わった事として(もちろん、全体としては面白く、いろいろな同僚と、経験に恵まれた大切なものとして)新たに、ささやかに古本オヤジとしてぼちぼち成長したいものだと思っております。

 そこで、清く正しいはじめの一歩たらんと、虚心のまま(=頭を使わずに)「清く正しい」とグーグルさんに尋ねると、清く正しい本棚の作り方」というサイト*が一番に表示されてくるのです。

 なんとそれは、西町「頑固堂」書店という古本オヤジが、本棚の正しい作り方を公開しているサイトで、すでに書籍化もされている。

 これを天の啓示とせずんば、何を天命とせざるや、、、とうとう、ぼちぼちオヤジ、怒涛の本棚作りに突入です。

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 木工で、一番難しいのは、部材をまっすぐに切ることです。かの清正本棚にも、変なプライドを捨てて、カットは清く正しい職人に任せるべきと書いてあります。。。

 うーん息を止めてやってもこの程度。本気で丸鋸を買うべきか迷うオヤジ。

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 最初木タボ接合をやってみたが、棚板を水平に取り付けるのが微妙に難しく、清正本棚のご神託通り、今後の課題としてあっさり諦め。

 ボンドと木ネジで棚板を取り付け始めたところ。写真ではサマになっている感じだが、接合面の凸凹は否めない。作業途中で、棚板が一枚足りないことに気がつき、本日は作業終了。

 組み立てが終わっても、パテ、磨き、塗りと多くの工程が残っておりまだまだ時間はかかりそう。かつ自信がないので、取り付けも目立たないウッドデッキの片隅に、均一棚としてはめ込むつもり。

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 まあ、ほとんどがオヤジの自己満足。でもこの自己満足の時間がなんとも言えず心地よい。(念のため、規格品で良いなら「既製品」の方が安く上がります)

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最後は、夢見ながら春を待っている、うちのネコヤナギのサービスショット?!

 

*清く正しい本棚の作り方

http://www.coara.or.jp/~tt/books/bkshelf/bkfrm.htm