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ぼちぼち堂

会津の片隅で、古本屋オヤジと定食屋オカミになりたい夫婦もんの徒然

銀河衝突

 我々の住む銀河とお隣のアンドロメダ星雲は、秒速100キロメートルで接近中。

大変だ、あと30億年で二つの銀河は衝突し、一つの銀河になってしまうというではないか。

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 今日は、オカミとオヤジが還暦を期に移住したこの町の、老人会年次総会というものに参加してきました。

還暦だからといってそんな事は夢にも思っていなかったのですが、ご近所に面倒見のいい老人会会長が住んでおられ、強く勧誘された事もあって。。。

構成員の58%が80歳以上、オヤジのお袋と同世代。若手のホープと囃し立てられ、昼間から酒は飲まんのか、オタクのオカミとデートさせろと迫られ、ううっ T_T

 そこでご一緒した元気なAさん。毎日毎日、近所の只見線隧道で、こんな格好をして通学児童たちや自転車通勤の人々を事故に遭わないよう、熱心に、それは熱心に見守り活動をしておられます。

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 30億年の悠久の年月に比べれば、10年や20年の違いなど、何するものぞ。移住したからには、仲良く暮らしていく所存です。今日もほうれん草もいただいたし。

 

 世は、桜の季節も終わり。休耕地にはたくましく菜の花が咲き誇っています。

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 そんな中、よーだCOFFEEさんに2度目の訪問。事前に電話したせいもあって、着いた途端にコーヒーを出していただきました。オカミと焙煎をもう少し浅くしてなど、オヤジにはよくわからん話をしている間、お店の白い猫に癒されるオヤジ。

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 もともとは、幼稚園に捨てられた猫を、里親ができるまでと一時のつもりで預かったのに、そのまま居ついてしまったとか、なので名前は「白いやつ」のままだとか。

よーだCOFFEEさんには、ますますシンパシーを感じてしまったのでした。

 

 今日の本の紹介は、「古本屋っぽい棚」

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 こんなラインアップは敬遠されるのかなぁ〜