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ぼちぼち堂

会津の片隅で、古本屋オヤジと定食屋オカミになりたい夫婦もんの徒然

ぼちぼち堂の見つけ方 その2

ぼちぼち堂でも、ささやかに、本当にささやかに、ひな祭りをお祝いしております。

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さて、本日市役所の職員さんも立ち会い、ようやくぼちぼち堂目の前の道路が正式開通したようなので、道順をおしらせします。

 

【ぼちぼち堂の見つけ方 車乗り入れ可】

①先ずは、竹田総合病院と山鹿クリニックの間の道を西(湯川)方面へ

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②オヤジも贔屓の木村屋を左に見て

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老舗の三角屋食堂の右側をすり抜け

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③本町通りを横切って、百足屋商店の通り(R59)に入ります

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④しなの木ホームを右に見て、美味しいパン屋くうべくうべを左に見てなおも西進

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只見線の踏切を渡ってください

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⑥踏切を渡るとすぐの「からす橋」は渡らずに、湯川に沿って右折(北上)

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⑦川沿いにしばらく進むと、川沿いの道は車通行止めなので、みどりまち県営団地を

 道なりに右折

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⑧すぐ、緑町のランドマーク「白鳥理容室」が見えますので、またも右折

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⑨今は、こんな看板がありますし、袋小路のように見えますが、右の道に突進!

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⑩さあーてご苦労様。ようやくぼちぼち堂が見えてきました!!

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こんなのが怖い顔で門番してることもありますが、どうぞご気軽にお入りください(=^ェ^=)

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なお、七日町/八日町からのルートは、ここにあります。

 

bochibochidou.hatenablog.com

 

 

 

 

 

またまた絵本の大放出!

さーぁて今日から3月。ここ何日かは、風は冷たいのですが、お日様の力で春がやってきた実感があります。

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磐梯山も雪化粧の晴れやかな姿。どこから見ても惚れ惚れ、ため息。

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陰鬱な雪雲が消え去って、空が青い!!

 

今日は、2月にお嫁に行った本の紹介。

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古本屋のジンクスとして、他の重い本を買ってもらうため並べておくと良いという本が売れてしまって、ちょっとビックリ。

佐々木中「夜戦と永遠」 6百頁を超える哲学書。この本の書評を見ただけでめまいのする本です。

そのほかにも、うちの看板娘の名前の由来であった、エンデの「モモ」も旅立って行ってしまいました。

  ・・・娘を嫁に出すオヤジの気分… (T~T)

 

そんな中、また絵本を大量に放出します!!

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タンタンシリーズ、ブライアン・ワイルドスミス、りっぱな犬になる方法…etc.etc.

多種多様なラインアップで、春休みの親子連れ、絵本好きのあなたをおまちしております。

 

 

夕焼けの磐梯山 上橋菜穂子

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久々の外出からの帰り道、雲にお日様が隠れる寸前をみて、慌てて帰宅。いつもの撮影場所で、夕映えの磐梯山をパチリ。

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まだスキーヤーで賑わっているであろう猫魔方面もきれいです。

 

 さて、最近テレビ放送されている、上橋菜穂子の「守り人」、ぼちぼち堂にも10巻揃い踏みしているのはお知らせしましたが、

 

bochibochidou.hatenablog.com

 軽装版とはいえ、10冊まとめてお持ち帰りは文字通り荷が重いのか、まだ嫁入りできずに鎮座しております。

 ということで、まずはこの辺はいかがでしょう。

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守り人短編集「流され行く者」。守り人シリーズ外伝となる4つの短編です。

そして、その中の一編「ラフラ(賭事師)」初出誌である、ユリイカ2007年6月号 上橋菜穂子の特集。

パラパラ見ていたら、草森紳一の文章もあって、お得です!

冬の終わり

2月も最終盤

このところの会津は、朝方うっすらと雪がつもり、日中の日差しで溶けていくのを繰り返す毎日です。

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川洲の出来方を、早回しで観察できます。

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こうやって、いつの間に春がやってくるんですねー。自然は偉大な演出家です。

 

春に誘われて、旅行など考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

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 ぼちぼち堂には、旅のガイドブックも取り揃えてあります。気のおけないお仲間と、ゆっくり食事しながら、旅の計画をあれこれおしゃべりするのも、楽しいかもしれません。

 

なかなか時間も取れず、実際の旅行に行けない方には、こんな本はいかがでしょう。

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1980年創樹社発行、尾崎翠 「第七官界彷徨

物語は、秋から冬の話ではありますが、時の流れでちょっとシミの浮き出たこの古い単行本は、これから春の気配が色濃くなる今の季節によく似合うような気がします。

萩尾望都大島弓子に夢中になったあなたなら、きっとこの世界が気にいるはずです。

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 東京の東の端っこで買い求めたはずなのに、なぜか西の端っこの本屋のしおりが挟まれていました。この本自身も、様々な人たちの手から手へどんな旅をして来たんでしょうね。

 

女子だって飛ばなくちゃならんのです

このところの会津盆地は、冷たい氷雨だったり吹雪いたり

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雪の量は減ったのですが、まだまだ厳しい冬本番の様相です。

 

今日はお友達の紹介で、演劇のお知らせ

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劇団青年座 225 見よ、飛行機の高く飛べるを

 

南会津郡下郷町出身の「小暮知美」さんが出演なすっています。お席にはまだ余裕があるそうなので、興味のある方は是非に。

 

さて今日の本の紹介はこれ、

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先日亡くなられた、映画監督「鈴木清順」のエッセイ・コレクション

筑摩文庫オリジナルで、四方田犬彦の編集。何と言っても写真はあのアラーキーが担当しています!!

 

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まだ厳冬とはいえ、足掛け3年目のシクラメンが咲きました。

 

会津藩家世実紀 / 会津藩家世實紀 揃い

今日は、ちょっとお知らせ

会津藩 家世実記」15巻揃い あります

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少し前に、知り合いから販売を委託されたのですが、うちみたいないわゆる雑本中心の古本屋では、少々荷が重い。。。

 

今後ネットオークションに出そうかな、と考えているのですが、こんな重要な史料なので、せめて志ある方に相対でお渡しできたら、、、と、このブログでお知らせすることとしました。

ご興味のある方は、ぼちぼち堂オヤジまで、ご気軽にご連絡ください。

  bochibochidou★gmail.com

    ★をアットマークにしてメール願います。

 

 しばらくして、反応なければ、ネットオークションに移行する予定です。

 

※ 会津藩家世実紀 - Wikipedia

 

 

明日はネコの日

 だからというわけではありませんが

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先日、ぼちぼち堂の門番をしていたライオン猫が登場。

うちの看板娘を待っていたようで、早速ご挨拶。

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どうも、悪いことに誘っているようですが、うちの娘はまだとんと興味がないようです。(^_^;)

 猫といえば、今日は吹雪の会津若松でしたが、実家に行ったついでに、近所の神社の野良猫たちにご挨拶。気にしているご近所さんがたくさんいらっしゃるようで、餌皿の近くには毛づくろい用の道具まであったのには、ちょっとびっくり。

元気そうでした!

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こいつ、ちょいとうちの娘に似ている。。。

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こいつは、雪の中でもうちの娘を待っています。オヤジ少々複雑なキモチ…🙀

 

さて今日は、ネコのイメージもある、かの山口百恵本の紹介

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平岡正明、1979年発行、山口百恵引退前の評論集「山口百恵は菩薩である」

以前この文庫本(これはレア本です)をチラッとご紹介しましたが、やはりビジュアルは単行本が優っていますね。

 平岡自身が言い切っているように、最高の百恵本かも。ホリプロに断られて、写真が無いのが、かえっていい雰囲気。造本はあの渡辺富士雄や杉浦康平が関わっています。

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