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ぼちぼち堂

会津の片隅で、古本屋オヤジと定食屋オカミになりたい夫婦もんの徒然

新鶴村の鶴ならぬ、、、

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 稲刈りがすっかり終わった田んぼの向こうに、シルエットの磐梯山

寒い季節の会津では見慣れた風景ですが、よ〜く見ると、、

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たくさんの白鳥が、一心に餌をついばんでいる姿があります。

ここ新鶴では、田んぼに白鳥が飛来して、このような姿を見せるのが普通なのだとか。猪苗代湖のように観光客が眺めに来るのでもなく、自然な風景として、人間生活に溶け合っています。

 

 ぼちぼち堂のオヤジとオカミ、この定休日は生まれて初めて「キウィ」の収穫を手伝って参りました。

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これでダンボール1箱分。何かのCMでもやっているようですが、ジャガイモみたい。

こんな風な1本の木から、ダンボール10箱ぐらいの大量のキウィが収穫できました。

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見上げる庭先には、ふでガキに鳥たちが群れていました。

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子供の頃は、「てっぽう柿」って言っていた記憶があります。会津でポピュラーな「みしらず柿」とは違い甘い柿。よく人ンチの木から失敬したものです。

 実りの秋。ご褒美のキウィに加え、里芋/大根/その他の新鮮野菜。大きなサツマイモ各種。

少しずつ、ぼちぼち堂のメニューを賑わせることでしょう。

 

秋といえばもう一方、読書の秋も真っ盛り。

今日は、本の虫が大好きな福武文庫のラインアップを少しだけご紹介。

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もう廃刊となってしまった福武文庫ですが、通好みの渋い本がたくさん出ていました。

表紙も統一され、ジーンズの後ろポケットに無造作に突っ込める厚さも、好ましい。

他にも沢山在庫がありますので、お探しの本あればオヤジにご照会下さいませ。

 

そう、農作業の後は温泉に入ってこの1本、は言うまでもありません。

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