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ぼちぼち堂

会津の片隅で、古本屋オヤジと定食屋オカミになりたい夫婦もんの徒然

ショーン・タン

ショーン・タンの絵本「夏のルール」の一コマです。

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去年の夏、僕が学んだこと 

   「夏の最後の1日を見逃さないこと。」

 

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ショーン・タンは、アライバルで有名ですが、この本もゆっくり頁をめくると、懐かしく、単純で、深い世界が広がります。

 少年時代の夏の日々。その最後の日に、自分は何を見たのだろう。

 

 残念ながら、この絵本はオカミ所蔵で、ぼちぼち堂で見るだけしかできません。

買ってじっくり読むなら、オヤジオススメは、レイ・ブラッドベリ「たんぽぽのお酒」

 晶文社文学のおくりもの第1巻。旧版は、長新太が挿絵を描いています。

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夏のルール

夏のルール

 
たんぽぽのお酒 (1971年) (文学のおくりもの〈1〉)

たんぽぽのお酒 (1971年) (文学のおくりもの〈1〉)

 

 

一部リクエストがあったので、こいつの終わらない夏のショットも、、、

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蝉の集う木を覚えてしまって、毎日巡回しないと気が済みません。