ぼちぼち堂

会津の片隅で、古本屋オヤジと定食屋オカミになりたい夫婦もんの徒然

ぼちぼち堂 臨時休業日のお知らせ

※通常の記事はこの下にあります。 10月、11月、臨時休業のお知らせです 🔶 10月27日(土) 10月28日(日) 🔶 11月11日(日) 今年は夏休み取らなかったので、チョット充電。 です^^/

秋の散歩はぼーっと続く

ぼちぼち堂休みの今日、秋晴れに誘われてフラフラ散歩 鶴ヶ城公園の紅葉はもう少し先かなぁーという感じですが、お堀端では鳥たちが気持ち良さそう。 何を狙っているのか、ほとんど動かない白鷺を眺めて、オヤジもぼーっとしてきました。 秋晴れの空が気持ち…

星の王子さま ハーコート・ブレイス社版

今日はのっけから本のご紹介 これがヒッチコック社版だったら、目の玉が飛び出るような値段の稀覯本なのですが、「星の王子さま」アメリカのハーコート・ブレイス社から出版された英語版。刊行年度は良くわかりませんが、初版の雰囲気はそのままです。 そし…

深まる秋 と あかりちゃんお忘れ物ですよー

ますます深まる秋 近所の赤い木の実が鮮やか、、、名前は知らない。 最近のぼちぼち堂、口コミがじわっと広がっているのか、赤ちゃん連れのママの来訪が多く、座敷の部屋がフル回転です。 いつも忙しいお母さんが、リラックスしてお食事やおしゃべりが楽しめ…

フェッセンデンの宇宙

昨日恩師の葬儀に参列、とぼとぼと家に帰ってもいたたまれず、また夕暮れに散歩。 雲のグラデェーションと雲間の磐梯山が晩秋を思わせます。 ふと視線を感じて振り返ると、猫が一匹じっとこちらをにらみ、「静かに景色を楽しんでんだから邪魔すんでニャー」…

メメント

秋の夕日はつるべ落とし。長い雲がピンク色に染まっています。 今日は珍しく、2時過ぎに「定食とっといてね」のお客様と「なんでもイイから食わせて」のお客様がいらして、気がつくと閉店時刻。夕日もストンとおちてしまいました。 秋も深まり、 今週は訃報…

芸術の秋たけなわ

ブックブック会津の余韻冷めやらぬ中、定食屋ぼちぼち堂の日常が続いていますが、世は芸術の秋まっさかり。色々なイベントのお知らせが届いています。 県内でも、様々なところで「一箱古本市」が開催されているようで、これは二本松 ⬛️あさかわかん市 ⬛️10…

年に一度のお祭り、しゅうりょうぉ〜

普段は緑町の片隅で、ひっそり佇んでいる古本屋ぼちぼち堂、年一回の遠征(?) 昨日は晴天のもと、Book!Book!AIZUが開催されました。 台風一過。裸足で駆け回る子供がいたりの暑いぐらいのイイ天気。 あたらしい出会い、いつものお客さま、はたまた年一回の…

ブログ3周年でした  感謝

波間に顔を覗かせている孤島の風情。 これは低い雲から頂上だけ頭を出している、今日の磐梯山です。 今日10月5日、突然はてなさんから連絡あり。オヤジがこの徒然ブログを始めて、3年になるんだそうです。 とりあえず何も考えずに3年は、、、と思って、…

絵画のような景色、、、自画自賛

今日も秋らしい一枚 色合い、雲と夕日と樹木、そして小川の照り返しと、スマホで何気なくパチリと撮っただけにしては、素晴らしい構図、、、と自画自賛。 秋がどんどん色濃くなってきます。ふと冬の寒さや雪が頭をよぎりますが、そんなネガティヴな考えを振…

秋化粧

雨の降った秋の朝 山や野原に出かけなくとも、身の回りで季節の織りなす一つ一つが芸術作品ですなあ おや、いつもの顔なじみの先住民さんもすっかり秋化粧で出てこられました なに見てんだよーと言った風情 もちろん、ネズミ捕り警官のような秘密調査員の調…

台風にもめげず

土曜日ごろから、くるぞくるぞと構えていたのに、なんだか寝ているまにあっというまに過ぎ去った感のある台風24号。収穫を迎えるこの季節は、農家の皆さんにはハラハラでしょうが、とりあえず会津のみしらずガキは元気そうでした。 台風一過スキッとした晴…

秋色のいちにち

昨日はストーブのことが頭をよぎるような寒い日だったのですが、今日はとても爽やかな秋の1日でした。 んだん日が落ちるのが早くなって、世界中が秋色に染まる中を、ゆるゆると散歩すると、なんだか自分自身も静かに茜色になっていくような感じがします。 気…

もの思う。。。

秋分もすぎ寒くなるとの予報でしたが、今日は爽やかな秋の日 毎日のように散歩に出る川原で、今まで気がつかなかったのが不思議。 彼岸花が一輪だけポツンと咲いているのを見つけました。 目を凝らせば、可憐な青いツユクサ(?)もこんなに妖艶。 今、先日…

中秋の名月

今宵はまさに中秋の名月 あいにくの雲のまにまに顔を出す月。iPhoneの写真では、なんか抽象画のようですが…。 人間の都合に合わせたわけではないのでしょうが、会津まつりの三連休は良いお天気に恵まれ、みんな浮かれて祭り見物している間に、川の鳥たちはい…

ふちねこハロウィンバージョン

秋雨のいちにち。 夕方の散歩は雨に阻まれ、今日の1枚目は、最近うちに来たふちねこ新バージョン。 しょうもない写真ですが、結構いけてる。ハロウィン仕様だそうな。 一方、うちの秘密調査員の文字通り猫の額の縄張りで遊ぶ新顔の黒猫、なかなか馴染めず、…

10月8日 「Book!Book!AIZU」開催です。

今年もまた「一箱古本市」がやって来ます。 ぼちぼち堂にもフライヤーが寄せられました。 思えば2011年震災の年に始まり、もうなんと8回目になるのですね。 わがぼちぼち堂も、最初は東京からはるばる遠征したりして、今年でなんと6回目の参加になりま…

秋とともにいろいろやって来ました

すっかり秋めいて、こいつは陽だまりを探すのが得意。 暑い夏にサボっていたので、お彼岸には少々早かったですが墓参りをすませ、良い休日が過ごせました。 日に日に秋めいて来て、このぼちぼち堂にも、秋の恵みが続々やって来ます。 毎年いただく近くの幼稚…

初秋点景

今週のぼちぼち堂は、お客様の緩急が激しい。 ちょっとお疲れ気味のオヤジですが、秋の始まりの会津の風景はぜひお伝えしたいと、やっとこブログ更新してます。 真っ赤な派手さはないけれど、雲間の夕日にはいつも見とれてしまいます。 雲の袴を着た磐梯山も…

秋めくこの頃

雨が降って肌寒い朝。 日が差して来るとだんだんあたたまってきて、ついこの前まで日陰を求めていたこいつは、今日はもう日向を探してまったり。 日足がだんだん長くなってきて、着実に秋の気配を感じます。 最近よく見かける、ノラでしょうか、この黒猫もぼ…

ガクガクする散歩

近頃の雲の姿が面白く、すでにもうすぐ冬が滴ってくるような感じ。 昨日休日二日目。爽やかな風に誘われ、週初の仕込みに追われるオカミを尻目に、手持ち無沙汰なオヤジはちょっと散歩。 小学生の頃、昆虫採集か化石探しかフラフラ迷い込み、ざわざわした恍…

雨の休日 無上のシアワセ

午後から雨降りの休日 こんな時に大切に読もうと思っていた本を手に取る、無常のシアワセ。 伝説の幻想作家、8年ぶりとなる連作長編小説。 山尾悠子「飛ぶ孔雀」 「ラピスラズリ」を読んでから、この作家の紡ぎ出す物語、世界の凄みが忘れられません。 がし…

空がだんだんと高くなっていく

暦の上では明日は「白露」 日本列島は西で北でと大変なことになっていますが、ここ会津では何事もなかったように、空が段々と高くなってきています。 お昼時をすぎると(日によってはお昼時にも)、何時ものようにぼちぼち堂にはゆっくりと時間が流れていき…

台風一過、憂鬱な夕暮れ。

吹き荒れた台風一過。 夏の終わりの習いとて、お祭りの後だからか、なんだか鬱々とした気持ちを抱えたまま、ちょっとまとわりつく湿気の中、いつもの川べりを散歩。 夕暮れはいつも惜しげ無く、ドラマチックな姿を見せてくれます。 なんだかこの季節は、明治…

みどり祭り無事終了

この日曜は、夏の終わり恒例「みどり祭り」でした。 町内のお祭りですが、みんなが協力していつものように盆踊り。 オヤジも例年のごとく、怖い防犯係として参加しましたが、テンション高い子供たちの鬼ごっこについていけず、一人も捕まえることができませ…

7年めのサイナン?

雨が降ったり止んだり。真夜中には文字通り落雷の切り裂く音で目が覚めてしまった、平成最後の8月の終わりの日でした。 今年の夏はなんだか、セミやバッタの出現が少なかったような気がしませんか?ついでに蚊の飛来も少なくありがたかったですがね。 セミ…

晩夏の夕暮れ時

晩夏 少し重たくて、文字も語感もとても素敵な日本語です。 目をこらすと、稲穂が実り始め。 この猛暑/少雨の影響はシロウトのオヤジにはよくわかりませんが、すでに頭を垂れさせています。 今年も美味しいお米が取れますように。 今日は、山形/川西町のフ…

三度めの夏、平成最後の夏。

暑かった8月最後の日曜日がすぎ、ようやく峠は越したかなぁーと、雲間に見え隠れする満月を眺めながら夕涼み。 いい時間です。 夏休みはなかったですが、夏休みの宿題に悩まされることもなく、夕涼み。そういえばあれほど騒いでいた子供達も、最後の追い込…

ぼちぼち堂のおまかせ定食は10食先着順です。

朝、ザーッと降ったので涼しくなるかと思ったのですが、残暑はそんなに甘くない、今日も湿気の多い汗みどろの1日でありました。 せめてもということで、涼やかな花の写真。 夜になると、遠くで花火の音。これだけみると夏の名残の郷愁を感じるものですがね…

37.6度!! 寝るのが一番

高校野球も終わり、もうお盆の休みもすぎたというのに、真夏が戻ってきました。 最高気温 37.6度 (O_O)!! オヤジの頭の中では、石川セリの「八月の濡れた砂」がリピート。 3番館で若い頃見た映画館の空気感、藤田敏八、赤い鳥逃げた?、シラケ世代の苛立…